茶色と風水

風水では、茶色といえば、育つ場所です。

土の色です。そこは、種を植える場所であり、
そこから、命がはぐくまれるのです。、

 

畑の野菜も花壇のお花もそうですが、植物を育てる大地が良い土であるのが大切です。
植物は、根から栄養を吸収します。そして、その大地の中に根をしっかりと張り、命の
土台が作られていきます。

 

そして、芽を出し、茎がますます太くなり、葉を付けながら実がなり花を咲かせ、生きるのです。
この、大地の色である茶色にも大きな力があるのです。

 

茶色と言えば家具の色、家具のほとんどが木でできています。その茶色は木の色でもあります。家具に用いられたり、
インテリアに使われたりいたします。
そこには、自然素材がもつ、人との一体感があり、そこから安心感が生まれてくるのでしょう。

 

最近では古い家が見直されているのは、この茶色のもつ安心を人が求めているからだと思います。
茶色はどんな色とも相性がいいのは、この自然界が証ししています。

 

だから、この茶色は地味ですが誰とでも仲良くできるという、素晴らしい特徴を持っています。